無料・オンライン親子体験会 / 主に小学校中〜高学年

「学校どうだった?」「ふつう」。——その先へ。 絵を入り口に、"自分の言葉"を育てる

AIが何でも答えてくれる時代に育てたいのは、「自分はどう思うか」を言葉にする力。えがことは、絵を描いて、それを自分の言葉にしていく体験の場です。

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紙とペンだけ・カメラ/マイクOFFでOK・その場での勧誘はありません

こんなこと、ありませんか?

どれも、"理解"はできていても"自分の言葉にする"のがこれからだから。わかります。

えがことが大切にする3つのこと

絵から始める

絵という"言葉になる前のイメージ"が入り口。だから、作文が苦手な子でも、自分の考えを言葉にしやすくなります。

否定されない場

正解を急ぎません。「どう思う?」を軸に、何を言っても受けとめられる安心の中で話します。

対話で引き出す

教え込むのではなく、問いかけで、その子自身の言葉を引き出します。答えでなく、考える道すじを一緒に。

「絵→言葉」って、どういうこと?

たとえば、みんなで「車」を描いてみる。すると、同じ車でも、一人ひとり違う絵になります。その違いを見て、「なぜそう描いたの?」「みんなの共通点は?」と問いかける。
絵という自由な入り口からなら、否定される心配なく、自分の考えを、自分の言葉にしていけます。

1

描く

お題について、紙とペンで自由に描く。正解はありません。

2

きく

「どう思って描いた?」を、対話でやりとりする。

3

ことばにする

絵に込めた考えを、自分の言葉にしていく。

「言葉」と「絵」、違う2人がつくっています

国語を教えるなかで、点数は伸びても「自分の考えを、自分の言葉で言える子」とそうでない子がいることに気づきました。点数の先にある"言語化力"——そこを育てたくて、この場をはじめました。

寺尾瑛司|東京大学経済学部・国語講師

言葉で世界を捉える相方と、私はデザインとアートで世界を捉えます。この"見方の違い"そのものが、子どもの「考えて言葉にする」を、絵と言葉の両側から支える設計になっています。

翼|多摩美術大学・デザイン

私たちは、立ち上げたばかりです。「絵から言葉へ」の手ごたえを、この夏の体験会で、保護者のみなさんと一緒に確かめている段階です。だからこそ、少人数で一人ひとりに向き合います。

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無料 親子オンライン体験会

親子で一緒に「絵→言葉」を体験します。お子さんに合うかどうか、実際に触れて確かめられます。

日程
7/18(本命)ほか ※最新の日程はLINEでご案内
時間
60分(オンライン・Zoom)
持ち物
紙とペンだけ
参加費
無料(親子でご参加ください)
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親御さんだけの説明会

先に大人だけで知りたい方へ。保護者向けのワークショップ形式です(約35分)。

日程
7/9・7/11・7/12
形式
オンライン・カメラOFF可
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よくあるご質問

しつこい勧誘はありませんか?

ありません。体験会の最後にご案内はしますが、その場での契約・勧誘は一切しません。体験会だけ、説明会だけのご参加も歓迎です。

なぜ無料なのですか?

立ち上げたばかりで、まず多くのご家庭に「子どもが自分の言葉で考える」という体験そのものを知っていただきたいからです。ここで売り込むためではありません。

学生が運営とのことですが、大丈夫ですか?

国語講師としての現場経験と、デザインの専門性を持つ2人で運営しています。まだ始めたばかりだからこそ、少人数で一人ひとりに丁寧に向き合います。動機も正直にお話しします。

オンラインで、うちの子に合うか分かりません。

カメラ・マイクはOFFのままでOK、スマホ1台でご参加いただけます。合うかどうかは、無料の体験会で実際に確かめていただけます。

個人情報が心配です。

いただくのはお名前(ニックネーム可)とご連絡先のみです。ご案内以外には使わず、第三者へ提供することもありません。

お子さんの"自分の言葉"を、一緒に

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